タロット占い師の心強い相棒。タロットカードの入手法

おはようございます。みツばチです。
以前の記事にも少し触れてきていましたが、今回から『占い師への道を歩もうと決めた人』向けに、私の体験も含めて具体的に書いていきたいと思います。

タロットカードの辿った栄光と衰退の道

1999年、突如世界が終わりを告げるかもしれない。


タロットカードやオラクルカードには、古代文明の知恵とメッセージが図案化されて描かれ続けてきているのではないか。

そんな迷信がまことしやかにささやかれていた頃。

そうです。オカルトブームの全盛期。

この頃であれば、こういった神秘的なニュアンスを含むありとあらゆるグッズは本当にどこにでもありました。

商業ビルを覗いてみれば、他より少しばかり薄暗いコーナーが設けられていて。パワーストーン、浄化のお香や精油、古代ルーン文字が刻まれた石や木片のセット、それにタロットカード。
オカルトグッズ専門店は必ずと言っていいほどありましたよね。

大型書店や大型スーパーでは『パワーストーン展』『世界のカード展』のような催し物が数ヵ月ごとに開催されてもいた。

けれど今は、当時の大フィーバーが嘘のように沈静化してしまいました。
それに伴いオカルトグッズの店舗は消え、催し物もぐっと数を減らし、ついにはタロットカードを見たことも触ったこともないという人のほうがはるかに多くなっています。

そんな状態の中、これからタロットで占いを始めたいあなたはどうやってカードを手に入れるのが良いのでしょうか。

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お薦め入手法 ケース1 『大型書店や書籍取り扱い店』

随分数を減らしたとはいえ、ある程度の規模がある書店へ行けば占いの書籍を扱っているコーナーが見つかります。


店舗によってどこに分類されているかはまちまちですが、

『生活実用書』

『趣味実用書』

『くらし』

『エンターテイメント』

などと書かれた棚を覗いてみてください。


星座占いや姓名判断などの書籍に並んで、カードとガイドブックがセットになった分厚い背表紙に出会えるはずです。


数も種類も決して多くはありませんが、実店舗でカードを探すメリットとしては、パッケージだけでも実物を手に取れることですね。

丁寧に取り出しさえすれば、ガイドブックの方をさらっと見てみることくらいはできるかもしれません。


違う書店へ行けば、違うメーカーのカードが置いてあったりしますので、見てみるだけだとしても足を運んでみていただきたいと思います。


私が初めて手にしたカードは、書店で購入したものです。


今でも書店へ行くと、ふらーっと占い書のコーナーへ立ち寄ってカードをチェックするのが楽しみになってしまっています。


運よくそこで気に入るカードに出会えたら最高ですよね。

お薦め入手法 ケース2 『ネット等の通信販売』

『タロットカード 通販』と検索すれば、大手通販サイトはもちろん、カード専門の通販サイトが多数ヒットします。


こちらのメリットとしては、とにかく数が多いこと。

国内製だけではなく、海外製のカードも入手することが出来ます。


どのサイトでも、数枚のカードを並べた画像が添えてあると思われますので、そこで気に入ったものがあれば買ってみるのもいいでしょう。


ただ、海外製のカードを買うときには『日本語訳が付いているか?あるいは日本語のガイドブックは付いているのか?』というのを必ず確かめた上で購入してください。


後述の個人輸入で買うよりは稀ですが、うっかりカードだけを入手してしまい、カードは気に入っているけれど意味がさっぱりわからない……という憂き目を見ることになりかねません。


デメリットとしては、カードが届くまで実物がわからないというところ。


思ったよりサイズが大きい、あるいは小さい。

色合い・絵柄のニュアンスが想像と違った。

滅多にあることではないですが、通販に付き物の配送トラブルなどです。

サイズは商品説明に明記されていたりするので、必ずチェックを。


趣味で集めるのならどんなものでもいいけれど、『占い師の相棒』として選ぶカードなのですから慎重に。


今現在、みツばチが現役で使っているカードはネット通販で手に入れたもの。その前に使っていたものも通販したものです。


通販であるか否か、カードの価格などで価値が変わることはありませんから、自由な気持ちで見てみてください。


オラクルカードを除外して、タロットだけを表示させたとしても、きっと溺れるくらいたくさんありますから。

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おまけ 『個人輸入』


通販サイトの中には、個人輸入を仲介してくれるサイトも多数存在します。


いくらか在庫を持っているようなサイトであれば、オーダー後にすぐ発送してくれるでしょう。
けれど掲載されているカードはあくまでも見本品で、お取り寄せが必要な場合などは当然ながら受注発注の扱いになります。


手元に届くまでは数週間から一ヶ月かかることも珍しくありません。
待たされた挙句、海外の発売元に在庫が無ければ受注取り消しの扱いになることも。


なにより一番のデメリットは、日本語の解説書が付いていない可能性が高いばかりか、そもそも解説書ナシでカードのみと言うパターンが非常に多いこと。

それと並んで、送料が高くなる傾向があります。

どの国から来るのかにもよりますが、送料がカード代金の数倍だった、などということも珍しくありません。


初めて手にするカードとしては、みツばチ的にあまりお薦めできないです。


タロットもそこそこ読めるようになってきて、珍しいカードが欲しくなってきてから考えた方が無難です。

それぞれの入手法のメリット・デメリットまとめ

実店舗で入手する場合のメリット

  • 実物を手に取ることができる(カードの雰囲気やサイズを実感できる)
  • 即日入手

デメリット

  • 数が少ない
  • 選べない


ネット通販等で入手する場合のメリット

  • 数が多い
  • 選び放題
  • 国内製だけではなく海外製のものも入手できる

デメリット

  • サイズや品質を確かめられない
  • 通販トラブルの危険性を伴う
  • 届くまで早くても数日掛かる


個人輸入等で入手する場合のメリット

日本で流通していない珍しいカードも手に入る

デメリット

  • 解説書もなにもない、カードだけの場合が多い
  • 到着までの時間がとても長い
  • 送料が高い
  • 気に入らなかったとしても返品はほぼ不可能

いかがでしょうか。興味が湧いたら占い師じゃなくてもぜひ覗いてみて。

コレクションするだけでもなかなかに嬉しいものがたくさんあると思いますよ。


この中にあなたの相棒になる1組があったら最高だと思いませんか?

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